IGSA X — AIネイティブ事業構築

組織設計と技術アーキテクチャの両方を、AI を前提に再設計する。 エンタープライズ新規事業の設計から内製化までを一気通貫で伴走します。

SECTION 02DIAGNOSE

5 つの原則 × 5 項目の 25 問に答えるだけで、貴社の新規事業がどこまで AI ネイティブに進化できる状態かを診断します。結果からおすすめの Phase と着手領域をご提案。

AI 事業化レディネス診断Q12 / 25

あなたの新規事業は、データを「いつ・誰が・何の意思決定のために」見るかが定義されていますか?

Aはい、用途別に粒度・更新頻度・責任者が定義されている
B全社共通の指標は揃っているが、事業ごとの利用シーンは未定義
Cいいえ、まだダッシュボードの構想段階
残り 13 問 ・ 平均回答時間 7 秒次へ →
SECTION 01THE PROBLEM

AIの基盤モデルとツールが誰でも使える時代になった今、組織の競争力を決めるのは「何を使うか」ではなく「どう組み込むか」です。

AIネイティブな組織では、施策の立案・実行・検証・改善のイテレーションが桁違いに速く回ります。この差は指数関数的に拡大し、追いつくことが困難になります。

01 — CHALLENGE

ツールを入れても組織が変わらない

生成AIやツールを導入しても、開発プロセスや意思決定の構造が変わらなければ、実行スピードは上がらない。

02 — CHALLENGE

全社変革はハードルが高すぎる

既存業務・システム・組織のしがらみが大きく、全社一斉のAIネイティブ化は現実的に進まない。

03 — CHALLENGE

コンサルは戦略を語るが実装できない

「AI戦略」の報告書はあるが、動くものが出てこない。戦略と実装の間で価値が失われる。

04 — CHALLENGE

外注しても能力が内部に残らない

納品物はあっても作り方の知見は外注先にある。自社が継続的に進化する能力が身につかない。

SECTION 02AI NATIVE DEFINED

「AIを使っている」ことではない。AIが自律して回すプロセスが複数並列で稼働し、人間はそれらのループを設計・監督・統合する層に位置している状態を指す。

01自律ループの多さ

AIだけで完結するプロセスが複数並列で稼働している

02介在点の最適化

人間はループ内ではなく、ループの設計・接続・品質監督層に位置する

03高速性

自律ループは日次〜週次で回り、人間介在部分も最小介入で流れる

04拡張可能性

新しいループを追加・置換できる基盤と方法論がある

戦略ループQUARTERLY

事業戦略の方向調整

◯ HUMAN-LED   /   AIは分析支援
施策ループWEEKLY–MONTHLY

施策のPDCA

◎ HUMAN + AI   /   協働で回す
実行ループDAILY–MINUTES

タスクの実行・検証・改善

● AI-LED   /   人間はサンプリング監督

※ 各ループの内部には、さらに同じ構造の入れ子ループが存在します (例: 実行ループの中にも PRD→実装→検証→改善 の短い反復)。図は代表的な 3 スケールを抽出したもの。

SECTION 03OUR APPROACH

01 — PRINCIPLE

新規事業からスモールに

全社を一気に変えない。既存のしがらみがなく、経営の注目度が高く、成果が明確な新規事業に集中する。

02 — PRINCIPLE

業務とサービスを一体で構築

業務改革コンサルでも、システム開発会社でもない。業務とシステムが同時に進化する設計を一気通貫で提供する。

03 — PRINCIPLE

内製化までセットで支援

プロジェクト完了後、クライアント内部にAIネイティブな組織とプロセスが残る。IGSAがいなくなっても自走できる状態に。

SECTION 03WHAT WE PROVIDE

AIエージェント基盤・AIネイティブ業務プロセス・実装内製化の 3 軸を、 Phase 1 (100 万円・2 ヶ月) から段階的に提供します。

AGENT.LIVE● ACTIVE
Sales Agent
Ops Agent
Dev Agent
01AGENT PLATFORM

AIエージェント基盤

業務エージェント / 開発エージェントを動かすための、ハーネス・スキル・ツール・MCP の 5 層基盤を構築します。

  • 5 層アーキテクチャ設計 (Agent / Harness / Skill / Tool / MCP)
  • World Model / semantic 層の責務分担
  • prefix caching / context rot 対策の運用設計
ORG.FLOW3 LAYERS
DRI1人 / 1成果 / 1責任
TOKEN人を増やさず、トークンで増やす
QUERY組織が AI から読める状態
02NATIVE PROCESS

AIネイティブ業務プロセス

組織構造 (人の配置) と技術アーキテクチャを整合させ、AI が媒介しない情報の流れを設計します。

  • DRI 設計 (一人・一成果・一責任)
  • Queryable Organization 化 (情報の媒介排除)
  • 決定論レイヤと AI レイヤの分離設計
ROADMAP5ヶ月で稼働
診断3分
Phase 1100万円・2ヶ月
Phase 2PoC
内製化5ヶ月
03IMPLEMENTATION

実装内製化の伴走

設計だけで終わらない。Phase 1 から 5 ヶ月で実装を稼働させ、運用も貴社チームに引き渡します。

  • Phase 1: 診断+設計(100万円・2ヶ月)
  • Phase 2: PoC 実装 (基盤の最小構成を稼働)
  • Phase 3: 内製化引き渡し (5 ヶ月で稼働)
SECTION 05CASE PATTERNS

クライアントの状況に応じて、業務側とサービス側の重心が変わります。

CASE A— 統合型
SITUATION

新規事業を0から立ち上げる

BALANCE
業務 50%サービス 50%
OUTCOME

AIネイティブな業務体制とシステムを持つ新規事業

CASE B— 業務構築中心
SITUATION

既にシステムはあり、業務のAIネイティブ化をしたい

BALANCE
業務 70-80%サービス 20-30%
OUTCOME

既存システムを活かしつつ、業務プロセスがAIネイティブに進化

CASE C— サービス構築中心
SITUATION

AIネイティブなシステムを新規構築したい

BALANCE
業務 20-30%サービス 70-80%
OUTCOME

AIネイティブな基幹システムと、それを前提とした業務プロセス

SECTION 06PHASES

01

アセスメント・設計

2ヶ月 / 50万/月

業務フローとAIエージェント基盤の全体設計。階層マッピングを実施。

02

AI中心の実行

3ヶ月〜 / 150-300万/月

基盤とシステムを構築し運用開始。内ループから自律化。

03

高度化・拡張

継続 / 150-300万/月

実データを活用してAI機能を段階的に追加。中ループへ拡張。

04

内製化支援

2-3ヶ月 / 50〜100万円/月

クライアントチームが自走する状態へ。外ループ設計を内製化。

05

自走支援

継続 / 20-50万/月

品質維持と継続的進化の伴走。階層全体の運用支援。

Phase 1(100万円・2ヶ月)から、成果を見て Phase 2 以降を判断できる段階的な契約構造です。

SECTION 07REAL CASES

CASE 01

基幹業務システムのAIネイティブ開発

物流業

複数の基幹業務(配車・請求・勤怠・顧客管理)が個別のExcelと手作業で運用されていた状態から、PRD駆動のAI中心開発で5ヶ月、1,500万円で本番稼働まで到達。従来型SI想定(12-18ヶ月、2,700-8,600万円)と比較し大幅に短縮。

期間0ヶ月従来型SI想定: 12-18ヶ月
投資額0万円従来型SI想定: 2,700-8,600万円
終了後の組織システム + AIネイティブ開発能力
CASE 02

AIネイティブ共創プラットフォーム

大学研究機関

複数の情報源(Stock・Slack・Google Drive・組織ポータル)が個別管理されていた状態から、3層アーキテクチャ(データ基盤 → AIエージェント基盤 → アプリ)を設計・構築。内製化伴走型の契約で、1年後の自立的な開発体制への移行を見据えて進行中。

期間0ヶ月前期で初期プラットフォーム構築
規模0万円半期ごとに成果評価・更新
残るもの運用中のエージェント + 自立開発体制
OURSELVES

私たちはAIネイティブで経営しています

IGSAは自社の経営・開発プロセスをAIネイティブに運用。調査・分析・ドキュメント作成の内ループは完全自律、戦略判断の外ループは人間主導で週次レビュー、という階層配置を実践中。このサービスで提供する方法論は、私たちが日常的に検証しているものです。

SECTION 08WHY IGSA

01 — POINT

業務もシステムも、両方できる

業務改革コンサル or システム開発会社という従来の二分法を超え、業務とシステムを一体で設計・実装します。

02 — POINT

松尾・岩澤研究室発の技術基盤

東京大学松尾・岩澤研究室発のAI企業として、最先端のAI技術と実践知をベースに、クライアントの課題に向き合います。

03 — POINT

自社実践による説得力

自分たちで日常的にAIネイティブに経営・開発しているからこそ、どの階層まで自律化するか、人間の介在をどこに配置するかという生きた知見を移植できます。

SECTION 09PRICING

Phase 1 は 100万円・2ヶ月から。成果を見て Phase 2 以降を判断できる契約構造です。

PHASE
CONTENT
DURATION
MONTHLY FEE
01
アセスメント・プロセス設計
2ヶ月
50万円
02
AI中心の実行
3ヶ月〜
ご相談
03
高度化・拡張
スコープに応じて
ご相談
04
内製化支援
2-3ヶ月
ご相談
05
自走支援
継続
ご相談

Phase 2 以降の料金は、取り組み範囲とスコープに応じて別途ご提案します。お問い合わせ後、初回ミーティングでヒアリングのうえ見積書をお渡しします。

はじめ方(3ステップ)

01STEP 01

お問い合わせ

新規事業の課題・スコープをヒアリング

02STEP 02

Phase 1 提案

対象事業の選定と取り組み範囲を合意

03STEP 03

Phase 1 開始

2ヶ月で設計を固め、Phase 2以降を判断

CONTACT

新規事業における AI 活用について、現状の課題や方向性をお聞かせください。 IGSA から課題整理とアプローチのご提案をいたします。

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