AIエージェント基盤
業務エージェント / 開発エージェントを動かすための、ハーネス・スキル・ツール・MCP の 5 層基盤を構築します。
- 5 層アーキテクチャ設計 (Agent / Harness / Skill / Tool / MCP)
- World Model / semantic 層の責務分担
- prefix caching / context rot 対策の運用設計
組織設計と技術アーキテクチャの両方を、AI を前提に再設計する。 エンタープライズ新規事業の設計から内製化までを一気通貫で伴走します。
5 つの原則 × 5 項目の 25 問に答えるだけで、貴社の新規事業がどこまで AI ネイティブに進化できる状態かを診断します。結果からおすすめの Phase と着手領域をご提案。
あなたの新規事業は、データを「いつ・誰が・何の意思決定のために」見るかが定義されていますか?
業務プロセス・AI エージェント基盤・サービス/システムの 3 層を、相互に整合する形で同時に設計します。 中央のエージェント基盤が両端の自律化を支える土台です。
人と AI の役割分担、DRI 設計、組織構造の整合
Agent / Skill / Tool / Harness / MCP の 5 層基盤
AI ネイティブな業務システム / 外部連携 / 運用基盤
AIの基盤モデルとツールが誰でも使える時代になった今、組織の競争力を決めるのは「何を使うか」ではなく「どう組み込むか」です。
AIネイティブな組織では、施策の立案・実行・検証・改善のイテレーションが桁違いに速く回ります。この差は指数関数的に拡大し、追いつくことが困難になります。
生成AIやツールを導入しても、開発プロセスや意思決定の構造が変わらなければ、実行スピードは上がらない。
既存業務・システム・組織のしがらみが大きく、全社一斉のAIネイティブ化は現実的に進まない。
「AI戦略」の報告書はあるが、動くものが出てこない。戦略と実装の間で価値が失われる。
納品物はあっても作り方の知見は外注先にある。自社が継続的に進化する能力が身につかない。
「AIを使っている」ことではない。AIが自律して回すプロセスが複数並列で稼働し、人間はそれらのループを設計・監督・統合する層に位置している状態を指す。
AIだけで完結するプロセスが複数並列で稼働している
人間はループ内ではなく、ループの設計・接続・品質監督層に位置する
自律ループは日次〜週次で回り、人間介在部分も最小介入で流れる
新しいループを追加・置換できる基盤と方法論がある
事業戦略の方向調整
◯ HUMAN-LED / AIは分析支援施策のPDCA
◎ HUMAN + AI / 協働で回すタスクの実行・検証・改善
● AI-LED / 人間はサンプリング監督※ 各ループの内部には、さらに同じ構造の入れ子ループが存在します (例: 実行ループの中にも PRD→実装→検証→改善 の短い反復)。図は代表的な 3 スケールを抽出したもの。
全社を一気に変えない。既存のしがらみがなく、経営の注目度が高く、成果が明確な新規事業に集中する。
業務改革コンサルでも、システム開発会社でもない。業務とシステムが同時に進化する設計を一気通貫で提供する。
プロジェクト完了後、クライアント内部にAIネイティブな組織とプロセスが残る。IGSAがいなくなっても自走できる状態に。
AIエージェント基盤・AIネイティブ業務プロセス・実装内製化の 3 軸を、 Phase 1 (100 万円・2 ヶ月) から段階的に提供します。
業務エージェント / 開発エージェントを動かすための、ハーネス・スキル・ツール・MCP の 5 層基盤を構築します。
組織構造 (人の配置) と技術アーキテクチャを整合させ、AI が媒介しない情報の流れを設計します。
設計だけで終わらない。Phase 1 から 5 ヶ月で実装を稼働させ、運用も貴社チームに引き渡します。
クライアントの状況に応じて、業務側とサービス側の重心が変わります。
新規事業を0から立ち上げる
AIネイティブな業務体制とシステムを持つ新規事業
既にシステムはあり、業務のAIネイティブ化をしたい
既存システムを活かしつつ、業務プロセスがAIネイティブに進化
AIネイティブなシステムを新規構築したい
AIネイティブな基幹システムと、それを前提とした業務プロセス
業務フローとAIエージェント基盤の全体設計。階層マッピングを実施。
基盤とシステムを構築し運用開始。内ループから自律化。
実データを活用してAI機能を段階的に追加。中ループへ拡張。
クライアントチームが自走する状態へ。外ループ設計を内製化。
品質維持と継続的進化の伴走。階層全体の運用支援。
Phase 1(100万円・2ヶ月)から、成果を見て Phase 2 以降を判断できる段階的な契約構造です。
複数の基幹業務(配車・請求・勤怠・顧客管理)が個別のExcelと手作業で運用されていた状態から、PRD駆動のAI中心開発で5ヶ月、1,500万円で本番稼働まで到達。従来型SI想定(12-18ヶ月、2,700-8,600万円)と比較し大幅に短縮。
複数の情報源(Stock・Slack・Google Drive・組織ポータル)が個別管理されていた状態から、3層アーキテクチャ(データ基盤 → AIエージェント基盤 → アプリ)を設計・構築。内製化伴走型の契約で、1年後の自立的な開発体制への移行を見据えて進行中。
IGSAは自社の経営・開発プロセスをAIネイティブに運用。調査・分析・ドキュメント作成の内ループは完全自律、戦略判断の外ループは人間主導で週次レビュー、という階層配置を実践中。このサービスで提供する方法論は、私たちが日常的に検証しているものです。
業務改革コンサル or システム開発会社という従来の二分法を超え、業務とシステムを一体で設計・実装します。
東京大学松尾・岩澤研究室発のAI企業として、最先端のAI技術と実践知をベースに、クライアントの課題に向き合います。
自分たちで日常的にAIネイティブに経営・開発しているからこそ、どの階層まで自律化するか、人間の介在をどこに配置するかという生きた知見を移植できます。
Phase 1 は 100万円・2ヶ月から。成果を見て Phase 2 以降を判断できる契約構造です。
Phase 2 以降の料金は、取り組み範囲とスコープに応じて別途ご提案します。お問い合わせ後、初回ミーティングでヒアリングのうえ見積書をお渡しします。
新規事業の課題・スコープをヒアリング
対象事業の選定と取り組み範囲を合意
2ヶ月で設計を固め、Phase 2以降を判断
新規事業における AI 活用について、現状の課題や方向性をお聞かせください。 IGSA から課題整理とアプローチのご提案をいたします。